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| ■ごあいさつ |
平成18年度に、本学に「生涯学習センター」が設置されました。生涯学習センターでは、地域社会に対して本学の高等教育機関としての役割をさらにいっそう推し進めていく所存です。
おかげをもちまして、平成18年度は、前期・後期それぞれ300名、合計600名を越える地域社会の方々に「学び」の体験をしていただけました。 |
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| ■生涯学習センターの活動 |
1 公開講座
生涯学習センターでは、前期・後期に、原則として約10回の連続した公開講座を約30科目開講して、地域の方々の「学び」の要望に応えます。
2 地域社会との連携
本学は、吹田市・箕面市と協力協定を締結しており、相互に生涯学習を中心とした取り組みを展開しています。平成18年度は、箕面市において「現代社会を考える」という連続講座を催しました。19年度は、吹田市とも提携して、同様の連続講座も予定してます。ま
3 文化情報の提供
大学の施設・設備も、今後本学の様々な部署と調整を取り、協力をいただいて、可能な限り地元の皆様にご利用していただけるよう努力してまいります。
また、地域社会の方々には、公開講座のみならず、講演会、演奏会やシンポジウムなどの文化的情報の提供も行います。平成18年度は、5月に演奏会、7月に「なにわのスローライフ 伝統野菜・伝統芸能をあじわう」のシンポジウム、1月には「子どもの脳と食生活」の講演会を開きました。
4 学生へのエクステンション活動
公開講座の中から、学生の資質や人間力を高めることに資する公開講座を学生に開放したり、TOEIC講座などの語学資格へのチャレンジ機会を作ります。平成18年度は、TOEICテスト受験を公開講座受講生とともにしました。 |
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| ■まとめとして |
| 本学は、一昨年度、学園創立100周年を迎えました。そして、学園の新しい世紀に向かって、あらたに地域社会により密着した大学として歩み始めます。生涯学習センターは、その生涯学習活動の要として、自治体の生涯学習活動にも協力し、今までの大学にはない地域社会への貢献をして、千里ニュータウンから周辺の地域社会へ、文化的情報を発信する基地となることを目指したいと思います。 |