2018.07.05

生形貴重名誉教授が茶道文化学術賞を受賞しました

生形貴重(千里金蘭大学名誉教授)が平成29年度に刊行した著書「利休の生涯と伊達政宗一茶の湯は文化の下克上(河原書店)」で、公益財団法人三徳庵「茶道文化学術賞」を受賞しました。
生形名誉教授は、現在、本学の教養教育科目である「茶道」を担当しています。


【茶道文化学術賞とは】
前年1年間に発表された茶道文化研究に関する優れた著作・論文を対象に茶道文化研究に大きな貢献をしたと認められる研究を顕彰するものです。研究を大成させた著者の代表作ともなるべき作品には「茶道文化学術賞」を、今後の茶道文化の研究を進展させることに貢献が認められる作品に対しては、「茶道文化学術奨励賞」を授与されています。
歴代の受賞者・受賞著作/論文は下記のリンクをご参照ください。
https://www.santokuan.or.jp/activity/research/awardee/


【公益財団法人三徳庵について】
公益財団法人三徳庵は大日本茶道学会の茶道を保存するとともに公開し、茶道を親しみやすいものに発展させ、茶道文化の研究・振興に取り組み、日本特有の伝統文化として伝承されています。


【受賞した著書について】
タイトル:利休の生涯と伊達政宗一茶の湯は文化の下克上
出版社:河原書店
発売日:2017年6月1日


【関連リンク】
大日本茶道学会
https://www.santokuan.or.jp/
公益財団法人三徳庵
https://www.santokuan.or.jp/about/santokuan/