地域連携・社会人の学び

地域貢献

本学では、大阪府吹田市をはじめとした地域社会に密着した高等教育機関としての役割を果たすため、さまざまな取り組みを行っています。


今、千里金蘭大学としてできること

新型コロナウイルス感染を想定した「新しい生活様式」が示され、行動の変容が求められる中、本学として教育・研究活動の成果を還元し、貢献できることを考えました。
食物栄養学科・児童教育学科・看護学科の各学科から地域の皆さまへ、ご家庭で取り組むことができるレシピやおもちゃ作り、手洗い方法やマスク作りなどをお届けします。


子育て支援

2007年度より、学内プレイルームに「金蘭おやこクラブ」を開設。就学前の子どもと保護者を対象に子育て支援を行っています。さらに、2017年より、地域の親子が自由に集い・遊び・語り合える「子育てひろばOh!キッズ」も開設しています。


政府の緊急事態宣言の解除を受け、7月1日(水)より、毎週水曜日の子育て支援事業「子育てひろばOh!キッズ」を再開いたします。皆様の安全・安心のため、当面、利用時間の短縮、入室人数制限、換気や消毒などの感染症予防対策を強化いたします。
ご利用に際して、下記リンク先をご確認のうえ、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
「子育てひろばOh!キッズ」の再開について

大学施設の開放

大学の施設・設備について、可能な限り地元の方々に利用していただくとの趣旨から、本学施設の一部無料を含む貸し出し等を実施しています。例として、佐藤記念講堂を地域の高等学校吹奏楽演奏会に貸し出しするなどの実績があります。

模擬患者(SP)養成講座・教育ボランティアの導入

看護学部では、地域の皆さまに患者役などで演習へ参加していただく学習を導入しています。地域の方々に御協力いただくことで、学生同士の練習よりずっとリアルで臨床現場に近い状況を創り出すことができます。授業では、学生たちの生き生きとした表情が印象的で、1人1人が関わりの中でしか気づくことのできない学びを得ています。
参加していただく役割は2種類で、模擬患者と教育ボランティアです。
教育ボランティアは、学生が看護技術を行う患者役、健康教育をする際の住民役など様々な演習へご協力いただいています。模擬患者はシナリオにある患者役を演じ、感じたことを学生に伝える存在です。模擬患者養成講座で、患者役を演じる方法や学生へ感想の伝え方について学んでいただき、講座受講後に授業に参加していただいています。

模擬患者(SP)養成講座・教育ボランティアの導入


メイシアターでのファミリーミュージカルの上演

子ども文化創造表現活動の一環として、吹田市メイシアター(大阪府吹田市)と本学の児童教育学科の共同事業によるファミリーミュージカルを毎年3月に実施しています。

地域との協定締結

本学が位置する大阪府吹田市をはじめとする、さまざまな地域とのつながりを大切にし、各協定を締結しています。

高大連携

高大連携の一環として、大学で学ぶ目的を理解していただく機会を提供すべく、高等学校への出張講義等を実施しております。

社会人の学び

本学では、一般の方を対象に、生涯学習の機会として、履修証明プログラムや地域連携特別講座を開設するほか、学習機会の拡大の観点から、科目等履修制度・聴講生制度を設けています。

 


履修証明プログラム

2007年の学校教育法改正により創設された「履修証明制度」に基づく講座を開講しています。一定のまとまりのある学習プログラム(60時間以上)で、その修了者に対しては、法令に基づく履修証明書が交付されます。


地域連携特別講座

本学教員が、子育て、健康及び栄養など、本学の各学科の特性を生かし、自身や家庭の生活の向上に役立つ学びを提供しています。


吹田市民大学千里金蘭大学キャンパス講座

吹田市民の方をはじめ地域社会人の学びの場として、本学と吹田市教育委員会が共催で実施するものです。大学の講義をより身近に市民の皆さんにご活用いただけるよう、各テーマを設けてお聴きいただいております。


科目等履修生制度・聴講生制度

社会人の女性の方を対象に、学習機会を拡大する観点から、科目等履修生制度・聴講生制度を設けています。

科目等履修生制度について

聴講生制度について