教育サポーター参加による保健指導演習を実施しました!

2026年5月12日、公衆衛生看護活動論Ⅲにおいて、「特定保健指導ロールプレイ演習」を実施しました。

本演習では、教育サポーターの皆さまに模擬患者としてご参加いただき、学生は保健師役として特定保健指導に取り組みました。

今回の演習では、対象者に行動変容の必要性に気づいてもらい、自ら健康行動につなげられるよう支援することを目標としました。学生たちは、対象者の生活背景や価値観を踏まえながら、「どのような言葉を選べば相手に伝わるのか」「どのような関わりが気づきにつながるのか」を考えながら実践していました。

 

教育サポーターの皆さまには、本番さながらに対象者役を演じていただき、学生は学生同士の演習では経験できない緊張感の中で学ぶことができました。対象者からの問いかけに対し、相手に寄り添いながら説明する難しさを実感する場面もみられ、実践的な学びにつながっていました

また、演習後には教育サポーターの皆さまからフィードバックをいただき、学生にとってコミュニケーション技術や保健指導の実践力を深める貴重な機会となりました

本学では、地域の皆さまにご協力いただきながら、実践に近い学習環境の中で学生教育を行っています。今後も地域と連携した教育活動を通して、対象者一人ひとりに寄り添える看護職の育成を目指してまいります。

ご協力いただきました教育サポーターの皆さま、誠にありがとうございました。

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