3年の教育ゼミでは、今年も、千里キャンドルロードのスタッフの方にお越しいただきました。
スタッフの方からは、下のようなお話を聞かせていただきました。
・千里ニュータウンの歴史
→日本初のニュータウンとして、日本全国からの入居者がいたこと
・千里キャンドルロードができたきっかけ
→まちびらき50周年の記念として、
千里ニュータウンが「ふるさと」と感じてもらえ、
みんなの思い出に残る参加型のイベントとなるように
・現在、スタッフをされている方達の思い
→千里ニュータウンが、住みやすくいいまちになるように
人びとのつながりを、今度もつないでいきたい
そのうえで、学生のみなさんにも、キャンドルロードで使う紙コップのイラストを描いてもらいました。
一生懸命描いてくれました
「さすが大学生」と思わされる作品です
さっと描いていて、感心するばかりでした
全ての作品を並べると、見栄えがしますね
次に、100個の紙コップを並べて、作品を作ることになりました。
片方のグループは迷路を作ってくれました
こちらはアンパンマンです。グループごとに特色が異なりますね
この千里キャンドルロードのように、地域に残るイベントやお祭りには、多くの方の思いが込められています。
このことは、
・小3&4社会科
・中学年道徳科
の学習とも重なります。
地域の素材を教材化する練習として、今年も千里キャンドルロードの方にお越しいただき、お話を聞かせていただきました。
また、7月18日(土)10:30~12:00、
まちなかリビング北千里にて、お絵かきコップのイベントが開催されます。
学生達も、このイベントのスタッフとして参加します。
近隣にお住まいの方で、このイベントにご興味のある方は、是非お越しください。









