2年次生対象科目「地域・在宅看護学概論」の授業における、地域ケアシステムを理解し、様々なケースに対応する力を養成するための取り組みの紹介です。
訪問看護師は疾患や治療、看護ケアだけでなく、関連する法律や制度についての知識も必要です。そこで、いつもの教室を抜け出し、体感的に学びを獲得するカードゲームを体育館で行いました。
【学生の感想】(抜粋)
「頭だけでなく体も動かした方が印象に残って覚えられると思った。また、自分の中では一つ一つつなげて覚えているようでも、単語のみにされるとわからなくて、全然つながっていなかったことに気がついた。」
「まだ覚えきれていないところがたくさんあると分かった。カードゲーム形式だとどの症状がどの制度と繋がっているのかがただ話を聞くだけよりもわかりやすかった。」
「今までは曖昧な理解なものもありましたがアウトプットメインで理解定着に近づけた気がします。」
後期からはいよいよ地域・在宅看護過程についての学びがスタートします。地域に暮らす療養者の生活を支える看護についてより深く学んでいきましょう。


